ダイヤモンドシライシ・銀座シライシのコンセプトについて
ダイヤモンドシライシには、コンセプトがあります。それは、「ギリシャ・エーゲ海」です。そこで、このページでは、ダイヤモンドシライシのコンセプトについて、見ていきたいと思います。
ダイヤモンドシライシのコンセプトは、「ギリシャ・エーゲ海」です。ではなぜ「ギリシャ・エーゲ海」なのでしょうか。まずダイヤモンドシライシでは、その名前からもわかります通り、ダイヤモンドを取り扱っています。このダイヤモンドは、英語で書きますとDIAMONDと書きますが、このDIAMONDの語源として、アダマスというギリシャ語があるのです。このアダマスの意味としては、征服されざるものといった意味があるそうです。
ダイヤモンドシライシで取り扱っているダイヤモンドには、昔のギリシャ語の意味として「征服されざるもの」とあります。この言葉の意味のとおり、中世のヨーロッパでも守護石として用いられてきたようです。どんなものや、どんな相手に対しても屈しないといった意味もあり、また純粋で透明なその見た目から王や騎士が好んで用いてきたわけです。また、王の力が永く持つという意味、権威が永くという意味から不変性とを表してきました。先ほどのページでも書いてきました不変性という言葉が、ここでも出てきました。結婚するということと、ギリシャなどの中世ヨーロッパでのダイヤモンドの共通のキーワードが不変性なのです。つまり永い時間を得ても、いつまでも変わらずという意味です。
ダイヤモンドシライシで取り扱っているダイヤモンドは、見た目もかなり重要です。ダイヤモンドには、純粋無垢で透明な輝きをしています。このような特徴は、数多くある宝石の中でも、ダイヤモンドにかなうものはありません。また、ダイヤモンドの特徴でもある地上で最も硬いという特徴から、古代の人々は神秘な力を感じていたのではないでしょうか。こうしたダイヤモンドの特徴から、秘められた神秘の力というものを感じていたのだと思います。
ダイヤモンドシライシのコンセプトと、ダイヤモンドという宝石の意味や語源が、このようにリンクしているのです。こうしたことからダイヤモンドシライシのコンセプトには、「ギリシャ・エーゲ海」というイメージコンセプトに加え、不変性というダイヤモンドの持つ独特のイメージと結婚とを結びつけたものとなっているのです。銀座シライシならではの素晴らしいダイヤモンドへの愛情が伝わります。