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ダイヤモンドシライシのテーマ

ダイヤモンドシライシが大切にしていることは、ダイヤモンドシライシのコンセプトにも表れています。ダイヤモンドの語源でもある『アマダス』は、ギリシャ語を由来に「征服されざるもの」を指します。誰にも屈することが無いダイヤモンドの凛とした強さを感じます。ダイヤモンドは古代ギリシャの時代から、その価値を認められていた貴重な石として、人々を魅了してきたのでしょう。
ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドの不変性を大切に考えています。世界で一番硬いダイヤモンドは、中世ヨーロッパでも王や戦う騎士の間で身を守るための守護石として尊重されてきました。透明なダイヤモンドからは純粋さを感じ、多くの権力者が永遠の権力をダイヤモンドに投影し、それを尊んだとしても不思議はないでしょう。ダイヤモンドシライシでも、ダイヤモンドの持つ純粋さを永遠の愛の形に変えていきます。
ダイヤモンドシライシのコンセプトとして大切にされているのは、「ギリシャ」と「エーゲ海」です。ギリシャ神話の発祥の地には多くの遺跡が残り、古代からの時間が今なお続いています。青いエーゲ海はギリシャの町並みを映し、古代ギリシャの世界に私達をいざないます。ダイヤモンドシライシは2つのコンセプトを十分に生かし、ダイヤモンドの不変性を最大限に表現しています。
ダイヤモンドシライシは1994年の創業以来、多くのダイヤモンドを扱ってきました。それはダイヤモンドシライシが、確固たるアイデンティティを持ってきたからです。とにかくダイヤモンドにこだわる姿勢を崩さない、これが多くの支持を得てきた要因だと思います。ダイヤモンドの不変性に込められた大事なメッセージ「永遠の愛」こそ、ダイヤモンドシライシが大切に考えているテーマなのです。
ダイヤモンドシライシにとってエンゲージリングやマリッジリングは、特別な人に贈る特別な指輪として、多くのこだわりを持っています。ダイヤモンドシライシのコンセプト「ギリシャ」」と「エーゲ海」をイメージしたダイヤモンドリングは、それぞれに命が吹き込まれています。一つひとつのリングにテーマ・コンセプト・アイデンティティを明確に持たせ、ダイヤモンドに命を吹き込むことがダイヤモンドシライシの使命なのです。

ダイヤモンドシライシでブライダルを考える

ダイヤモンドシライシの魅力は単なるダイヤモンドリングだけを扱っているお店というわけではないといことです。実はダイアモンドシライシには、ブライダルギフトを扱ったブランドもあるのです。それが「ALIOS」というブランドです。これはオープン10周年を期にスタートしたブランドです。この「ALIOS」とはギリシャ語のおしゃれなという意味の「アスティオス」と最も良いという意味の「アリストス」をかけあわせた造語なのだそうです。

ダイヤモンドシライシのダイヤモンドに対するこだわりを、ブライダルギフトづくりにも反映させていこうという気持ちが表われたブランドと言うことができるのではないでしょうか。そういったところがダイヤモンドシライシの魅力なのではないかと私は思います。ダイヤモンドで培ったものを見る目というものをそういったブライダルギフトに反映させることはとても良いことです。またそれが私たちの安心にも繋がってくるのです。

ダイヤモンドシライシのブライダルギフト「ALIOS」にはいくつかのラインがあります。ギリシャのエーゲ海の波をモチーフとした「キューロス」純白の白さにこだわった白磁器の来院の「アピュロス」、ギリシャの建築スタイルをモチーフとした「アーキオン」、ギリシャのエーゲ海のコバルトブルーと海の輝きを表現した土器製品のラインである「キュアノス」、繊細な透明感を表すガラス製品のラインである「ディアロス」というラインがあります。

ダイヤモンドシライシのブライダルギフトには、こういったラインの他にも小物アイテムなどもありますので、そういったものを上手に組み合わせてブライダルギフトを考えてみるというのも良いのではないでしょうか。

ダイヤモンドシライシでエンゲージリングやマリッジリングを作りに行く場合、何度も通うこともあるでしょう。リングを買う時には慎重になりますし、相談に乗ってもらったり、商品の受け取りがあったりということもあって結婚式の前に何度も通うこともあります。そういった時に、このようなブライダルギフトがあると、一緒にオーダーすることも可能なのです。デザイン的にもダイヤモンドリングに通じるものがあるので、親近感が湧きます。