ダイヤモンドシライシで扱う装飾品
ダイヤモンドシライシで扱う装飾貴金属はダイヤモンドだけです。婚約・結婚指輪では欠かせないダイヤモンド。プラチナやシルバーの指輪もデザインによってはいいのですが、そこにちりばめられたダイヤモンドがあるのとないのとでは大違い。高級感が全然違ってきます。ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドの仕入れからデザイン・加工・販売までを一貫して自社で手掛けているため、その品質は折り紙付です。
ダイヤモンドシライシで扱うダイヤモンドの品質がいかにすばらしいものであるかを知るために、ここでダイヤモンドに関する基礎知識をみておきましょう。ダイヤモンドでは、その基準となる要素が4つあります。まずは重さ。カラット(1カラット=0.2g)という単位で表されます。もちろん、重いほど大きく、価値も高くなります。次に透明度、カラー、そして最後にカット。このカットがうまくできているかどうかによって、輝きは随分違ってきます。カットの評価は6段階あり、Ideal(最高級)からpoor(最低ライン)まであります。ファセットと呼ばれる研磨面の寸法と角度によって、反射光の加減が異なり、輝きに独自性が生まれます。内からの輝き、動きによって作られるスパークル、スペクトルカラー。これはダイヤモンドの研磨という、いわば職人が生み出す輝きなのです。
ダイヤモンドシライシで扱っているダイヤモンドはダイヤモンドの聖地でもあるイスラエルに拠点を置き、仕入れから加工まで一貫してチェックできる体制が整っているので、品質には万全の自信があります。私達もこのシステムがあるからこそ、安心して購入できます。特に専用の拡大鏡で見たときに、くっきりとハートとアローの模様が組み合わさって、何ともいえない美しい造形美を醸し出しているのがわかります。
ダイヤモンドシライシで創業から養ってきた思い、「お客様のどのような要望にも応える宝石店でありたい」という精神は、ダイヤモンドの品質を徹底的に追求していくこと、それでいてオーダーメードを可能にするというワザを一度に実現させてしまったのです。
ダイヤモンドシライシは、いつもお客様の視点に立ったダイヤモンド装飾品の提供を心掛け、実際に実績を作ってきました。だからこそ、こんなに短期間でブランドができ、今や揺るぎないものになっているのです。